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スタッフコラム

調剤薬局における人材資源の活用とは?





前回のコラムのおさらい


先月のコラムでは、業界を問わず、機能する組織の基本要素として
「働くヒト」「共通の目的」「仕組み」の3つをご紹介させていただきました。


・「働くヒト」  … 心身ともに良い状態のヒトを採用・育成すること
・「共通の目的」 … 経営理念や戦略計画を形にして掲げること
・「仕組み」   … 人事制度全般、業務ルールなどが仕組み化し、正しく運用されること


ご覧になられていない方は、以下からお入りください。
タイトル:人材不足からの脱却、今こそ人材資源の活用を



人材資源の活用とは何なのか?


今月のコラムでは、上記3点を抑えるための
人材資源の活用(=人材マネジメント)の枠組みをご紹介します。

採用→配置→評価→報酬→育成


この5つが人材マネジメントの基本的な枠組みです。


・(採用)「誰を」「どのような方法で」「いつ」採用するのか?
・(配置)「店舗移動」「本社登用」「スペシャリストコース」それぞれ配置換えのタイミングはいつが適切なのか?
・(評価)「成果評価」「プロセス評価」「スキル評価」なにを取り入れるのか?
・(報酬)「給与のベースアップ」「決算賞与」「ピアボーナス」など
     人件費総額をどのようにコントロール、還元するとモチベーションが上がるのか?
・(育成)教育研修を行うにせよ「誰が誰に」「どのような方法で」「何を」「いつ」行うべきか?
=====└階層別集合研修、OJT教育、web研修、スキル研修、モチベーション研修 etc.





この人材資源の活用の他にも、
法人側(調剤薬局側)が検討するべき項目や選択肢はたくさんあります。


しかし各施策にどのようなメリットデメリットがあるのか、
どのような状態であれば効果を発揮するのか
「分からないけど、試しにやってみよう!」ではできないですよね。
実際は、皆さん手探りでの実行ではないでしょうか。


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