000 %


Staff

私の色

ディープスカイブルー

目つきがあまりよくないので
「何かに怒っているのか」と思われることがありますが、
たいていの場合はそれは誤解で、人当たりの良さには編集部内で定評があります。
「特に女性には優しい」(40歳代の男性編集部員)と評判です。

仕事が立て込んでくると、
飲まず食わず・不眠不休で仕事に取り組む姿勢が、良くも悪くも最大の特徴です。
だけど、仕事はたいてい立て込んでいます。

そのため、これからは「自分の働き方改革」がとても重要な課題です。

目つきが悪いくせに、プレッシャーにはたいへん弱く、そしてたいへん優柔不断です。

沖縄の海みたいなディープスカイブルーを今回チョイスしたのは、
そんなセンシティブなハートのなせる業なのかもしれません。

私のバックボーン

これまで農業と医療のメディアに携わってきました。

農業はごはん、医療は人命そのもの―。
本来はお金で割り切れないものを経済の側面でどう扱うのか、
とても難しいテーマに直面している点が、2つの分野に共通しています。

医療分野ではこれまで、とても危険な取材も経験してきました。
この仕事の面白さと恐ろしさをたくさん味わい、これまでに何度も心が折れましたが、
読者の声や反響に支えられてしぶとく這い上がってきました。

信条は「まずは自分が幸せに」。

そのためには家族や同僚に幸せでいてもらい、自分の仕事を大切にしなくてはなりません。
そして、全国の読者の皆さんにも幸せになってもらわなくてはなりません。

わたしのばあちゃんと「おかん」に教わりました。

忘れられない仕事

大病院の保険医療機関指定取り消しをCBニュースで以前、すっぱ抜いたことがあります。
当時のメンバー総出で裏取り取材を進めて記事の配信にこぎ着け、大きな反響がありました。
十分に取材を重ねたとはいえ、記事に誤りがないかとても不安で、一晩中眠れませんでした。
報道各社が翌日、一斉に後追いし、ようやく安心した記憶があります。

駆け出しのころ、師匠から教わった「文字は人を生かし、人を殺す」という言葉が
始終、頭から離れず、この仕事の面白さと恐ろしさを痛感させられる出来事でした。

紙メディアとは違い、オンラインニュースでは読者の反応が即、わたしたち書き手に伝わります。
やっぱり読者の反響が自分にとって何よりの支えだと感じています。

オフの私

読書の虫です。
記者の原稿を終日校正した日にも、息抜きは読書です。
面白い本に出合うと、お風呂でも手放せません。

娘3人(写真)の父親です。
休日にはたいてい家族とドライブに出掛けます。

娘たちが小さいころには、いつも一緒に山野を駆け回りました。
だけど最近はついてきてくれず、とても寂しいです。
オフの私