000 %


Staff

私の色

floralwhite

ぱっと見、白?とも思えるような薄い色。この色のようにどんな環境に置かれたとしても、その場で求められる役割、キャラクターに自分を変換できることが自分の強みだと思っています。
営業スタイルも、自分なりの提案で自分のカラーを色濃く出して・・・という訳ではなく、法人が望むサービスを望むだけ・・・という法人に寄り添った提案が多いです。
サポート職になった現在では、営業さんの引き立て役、裏方として、目立つ訳ではないけれど、決してゼロではない存在、を目指しています。

私のバックボーン

新卒では石油製品の商社で営業を、2社目では大手人材情報サービス会社で人材紹介の法人営業をしていました。
1社目の商社で学んだのは、どこの会社から購入してもスペックに大差のない「石油」という商品の営業を通して、営業マンである自分自身を付加価値に変えることの大切さと難しさでした。
2社目の大手人材サービス会社で学んだのは、社内のプロジェクトメンバーから信頼を得ること、そして自分のポジションを確立することの大切さと難しさでした。
この両経験から、社内・外に限らず、相手に自分自身を信頼してもらうと同時に、自分も相手を信頼することを大切にしています。

忘れられない仕事

第1子を出産後、復帰して初めて受注したのは、某薬局のWEB求人掲載でした。
WEB商材の初受注案件だから印象に残っている、という訳ではなく、息子が発熱してしまう、という「Theワーキングマザーの試練」とも言える洗礼を受けたのが、この案件のクロージング当日だったからです。
熱を出して苦しむ息子と、もう手の届く場所にある初受注とを天秤にかけた結果、泣き叫ぶ息子を数時間だけ預けて、法人の元へクロージングに向かいました。
これ以降、保育園からの呼び出しや、急な発熱を何度も経験しましたが、そんな状況でも諦められずに追いかけた案件だけは、なぜか100%の確率で成約しているので、とても不思議です。
営業のカンなのでしょうか?それとも、母の意地なのでしょうか・・・?

オフの私

子供が産まれてからというもの、私には「オフ」がありません。
朝起きてから寝るまで、もっというと就寝中も「オン」だと感じています。
ただ、本当に「オフ」の時間が出来たら何をするか?と問われると、やはり息子のことばかり思い浮かびますので、今は息子と過ごす時間そのものが私の趣味の時間なんだと思います。
オフの私

PICKUP
スタッフインタビュー


谷さんは出産を経て、職場復帰をされていますが、復帰しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。 また、復帰するにあたって不安だったことはありますか。

職場復帰するにあたり一番不安だったことは、人材紹介のキャリアコンサルタントから、法人営業職へのキャリアチェンジでした。
社内の組織変更に伴い余儀なくされたのですが、初めての育児をしながら働く不安もさることながら、これまでとは全く違うサービスを全く違うお客さま相手に営業することと、サービスの内容や価格をゼロから覚えなければならないことがとても不安でした。
仕事中も帰宅後も時間がない中で実際に苦労したのも事実です。
しかし、職場復帰の数ヶ月前に、社長や上司の方々との面談の機会をいただき、温かいお言葉をかけていただけたことと、復帰直前に当時の上司の方々から力強い後押しの電話をいただけたことで、法人営業として再スタートする決意ができました。

場復帰と同時に、営業職から営業事務へキャリアチェンジをされていらっしゃいますよね。それはやはり、ご家庭との両立の為だったのでしょうか。

現在は第2子妊娠中のため、雪深い東北地方での営業活動が難しく、一時措置として営業サポートとして働かせていただいています。
正直、つわりで体調が悪く気力もでない時期に営業として目標数字を追っていた頃には、もう二度と営業なんかやりたくない、と思っていました。
ですが、体調も落ち着いた今、他のメンバーに引き継いだ案件の近況や成約報告を聞く度に、最後まで自分でやり遂げたかった、と少し悔しく感じている自分がいます。
もし、第2子出産後も職場復帰できるとしたら、その時はきっと営業として再スタートすることを希望すると思います。

社の支援などで働きやすさを感じることはありますか。

保育園のお迎えの時間があるので、17時までの時短勤務をさせていただき、とても有難く感じています。
息子が発熱したときなど、急な保育園からのお迎え要請にも、フレックス退社などで調整することができ、とても助かりました。
保育園の運動会や発表会などに出席するための有給休暇についても、自己責任で取得しています。
休めば休んだだけ、自分の営業時間が削られることになるので、息子の晴れ姿を見るために!!という一心で営業活動にも力が入るように思います。

司や同僚との関係はいかがでしょうか。職場はちゃんと子育てを応援してくれる環境にありますでしょうか。

現在の働く環境はとても恵まれており、一番の理由は直属の上司が子育てにとても理解を示してくれることです。
他のメンバーも、負担を軽くするようサポートしてくれますが、特別扱いするわけでもないので、私としては居心地が良く、とても感謝しています。
私の場合、周囲に子育てを協力してくれる親類が誰もいない状況なので、突発の事態にはいつも私が対応することしか出来ず、支社メンバーにはかなり迷惑をかけてしまっています。
そんな状況でも、温かく見守っていただき、飲み会やイベントには息子同伴で出席させてもらい、さらには息子と遊んでくれるなど、とてもお世話になっています。

後のご自身の目標や指標をお聞かせください。

2児の育児と仕事の両立は今まで以上に難しくなるのは必須ですが、一方でとてもワクワクしている自分もいます。
独身の頃と比べると、母になったことで、仕事における考え方や周囲への接し方など、色々な部分で変化があり、自分にも周囲にも良い刺激になったと感じています。2人目出産後もさらにパワーアップして戻って来たいと思っています。
また、若い女性が多く働く当社において、今後、自分と同じようなキャリアを選択する女性も増えてくると思いますし、そうなって欲しいと願います。
結婚→出産→育児という、女性のライフステージにおいて、「働き続ける」という選択肢があるということを女性だけでなく男性社員にも理解して欲しいと思いますし、そのための道を作っていけたらいいと思います。