000 %


Staff

私の色

mediumaquamarine

緑色には沈静色、重量色といった効果が特徴としてあるそうです。
但し、中間的な色(中性色)なので周辺の色によってイメージ効果は左右されます。
また嗅覚との関係も深く、安心感やリラックスを与える色だそうです。

私はよく「人あたりマイルドだよね」と言われます。と同時に「ギラギラしてるね」とも言われます。
見る人によって印象が変わるタイプなのかもしれません。またはギャップの激しい人間なのか。笑

状況に応じて自分の色を強めたり弱めたりするのが私の特長です。
問題を解決するために、どの瞬間に誰が目立つべきかを考え対応する。
お客様や同僚、もちろん私も、全ての人がリーダーに立つべき瞬間があります。
その瞬間瞬間を演出できる存在を目指す。それが私の色「緑」です。

私のバックボーン

私は幼少期、親が転勤族だったので転校を多く経験しました。
社会に出てからも営業として全国をまわる機会を多くいただきました。
おかげで様々な環境や、様々な種類の人たちと巡り合うことに。
そんな環境で私が学んだことは、どんな状況にあってもぶれない自分のルールを持つこと。
物事を決めるときに芯になる考えを持つということです。
仕事で言えば、手法に拘るのではなく理念に拘ると言えばよいでしょうか。

私は社会人一年目のとき、とにかく稼ぐことに喜びを感じていました。
今もそれは変わりないのですが、同じくらい自分達の仕事が社会にどう影響するかという点でもやりがいを感じています。

それを考える機会をくれた友人や同僚、先輩方という仲間が私のバックボーンです。

忘れられない仕事

昨年になりますが、私は初めて宣伝広報物のディレクション業務を経験しました。
とある薬局のブランディングと集客を目的としたホームページ製作、そして運用支援です。
お客さまの悩み事に対して解決策を企画立案し、多くの専門職の方々と折衝を重ね必要な製作物を作る。
今までにも似たような仕事はしてきましたが、本格的にディレクターとして関わったのは初めての経験でした。
多くの専門職を巻き込んで仕事を進めるので、今まで一人でやってきた内容よりも色濃く、お客さまにも想定以上にご満足いただく結果に。
業界紙を発行している会社から、有難いことに薬局のブランディング成功例として取材したいとご連絡までいただきました。

一人で行う仕事と、チームで行う仕事の差を強く実感した案件です。

オフの私

娘と遊ぶのが、いま私が一番楽しい休日の過ごし方です。
日々成長する娘を見ていると単純に嬉しくなります。
そんな娘の成長に負けないよう、恥じないよう、私も成長しなければと思わせてくれる時間です。
オフの私