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Staff

私の色

深緋(こきあけ)

今までにない価値を創り出す事や困難な状況を打破することを得意分野としています。
その強みを最大限に活かすため、不向きな分野は他の人に任せています。(当社は『適材適所』を掲げていますのでOK!)
縁あって代表を務めておりますが、役職とは会社から求められる「役割」に過ぎません。
今は代表としてやるべきミッションがある、その役割を全うするために、日々業務に邁進しています。

私のカラーは、馴染みのない色ですが「深緋」(こきあけ)としました。赤をベースに少し黒が混じった色。
赤から連想するイメージは、『愛』『革命』『情熱』『悪魔』で、
黒から連想するイメージは、『力』『重力』『威厳』『絶対』だそうです。
この二つが混じった人物。。。意外と合っていると思います。

私のバックボーン

【前職】
前職では通信業界で営業をしていました。いい意味でも悪い意味でも数字至上主義の世界。売上目標を達成するのは営業マンとして存在する最低ライン、と教えられたのは衝撃的でしたが大きな学びとなりました。退職して10年が経過しますが、その考えは今でも私の中で生きていますし、そのベースがあるからこそ今の自分があると思っています。

【仕事観】
私が仕事をするうえで最も大切にしていることは、「相手が大切にしているもの(こと)を相手以上に大切にすること」です。相手の想いを越える提案が出来るようになればお客さまは必ず満足してくれます。もちろん、まだその域には達してはいませんが研鑽を重ね、そうなっていきたいです。

忘れられない仕事

厚生労働省の委託事業である『介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業』において事務局長を担当した経験です。
どうしたら介護業界で人材が定着するのか?離職率が高い事業所と低い事業所にはどのような違いがあるか、を調べて、厚労省に報告する事業でした。
様々な分野のエキスパートや介護の専門家を委員として招聘し、現地調査と多くの議論を重ねながら1年という歳月をかけて報告書を作り上げる仕事。
非常にハードでしたが私の価値観を大きく変える、かけがえのない経験となりました。
この事業を通じて素敵な出会いがありましたし、経営者の覚悟や事業存続のためには経営理念の浸透が必要不可欠であることも学べました。
今でも当時の出会いや学びが仕事に役立っています。

オフの私

『高円寺・阿波踊り』
徳島発祥の阿波踊りです。東京都杉並区の高円寺でも盛大に行われており、20年以上続けています。とはいっても、仲間とビールを飲むのがメインですが(笑)
小学生から80歳のベテランまで総勢150名程度のチームです。多くの仲間に支えられながら楽しく過ごせる幸せな瞬間です。
オフの私