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Staff

私の色

navy

良くも悪くも普通な私ですが、やりたいこと・欲しいものを手に入れるためには、何も惜しまず貪欲に進み、やりたくないことには、一切興味を示しません…。そして、おとなりに座っている記者(40代男性)からは、「気が強そう」と評判です。

私の原動力は、「負けたくない」という思いです。お父さんのような尊敬する記者の方を目の前に、毎日「もっと上手くなりたい」と思いながら、仕事をしています。現実は、非常に厳しく、険しい道のりです。前のめりな思いとは裏腹に、「もっとちゃんと記事を書けなかったのか」と泣きたくなるような反省も日々繰り返しています。

悔しいけれど「書き手」として、今の私に足りていない「知性」を磨いていきたいという思いも込めて、この色を選びました。

私のバックボーン

「初志貫徹」
一度決めたことは、最後までやり抜く!がモットーで、入社以来ずっと「記者になりたい」と言い続けて、今はCBニュース編集部で仕事をさせてもらっています。
ここにたどり着くまでは、法人営業や広告営業などを経験してきました。「新人賞を獲ったら、異動があるかも…」という噂を聞けば新人賞を獲り、「広告営業で、会社に貢献したら、記者になれるかも…」と聞けば、がむしゃらに目標に向かい、まるでイノシシのように目の前のことだけを見て、進んでいました。
今、そのどれもが仕事に活かせています。すごく遠回りをしたかもしれませんが、これを武器に記者として「もっと上を目指したい」と思っています。

忘れられない仕事

「財務省内で、やってしまった!」
初めて、財務省で取材したときのことです。財務省の財政制度等審議会(会長・榊原定征)が、麻生財務相に建議を手渡す大事な撮影を任されました。狭い室内に、テレビ局と新聞社などのカメラが、ごった返していました。
何とか部屋に入れたものの、熱気と殺気に満ちた大きい男の人たちに囲まれ、背伸びをしても、頭の上にカメラを掲げても前の人の後頭部しか映らない…!撮影時間はほんの数分、チャンスを逃した者に次はありません。その場で、できることを必死で考え、撮影しました。
結果、後頭部の写真ばかりでしたが、次からはしっかりポジション取りができるようになりました。記者は、文字通り体を張って、ニュースをつかみ取っていると感じました。

オフの私

「毎週末が勝負」
予想がぴしゃりと当たったときの爽快感がたまらず、競馬にどっぷりハマっています。金曜日に仕事が終わるとすぐに、コンビニでスポーツ新聞を購入し、次の日からの予想を立てることが喜びです。
メールマガジンで1日おきに配信されている「記者のこぼれ話」のネタにもなっています。
オフの私