先輩紹介 staff

  • INTERVIEW_

    小宮 聡 /2011年 2月

    入社・転職の理由
    積極的な挑戦ができる職場へ
    前職は、別の士業に専門特化した人材紹介・広告営業をしておりました。結果を出した分より給与に反映される仕組みや、新たな手法を企画したり提案したり、挑戦が可能な環境を求めて、転職を決意しました。仕事の内容については今までやってきたことに集中したいと思い、同じ人材サービスも行っている会社を選びました。
    当社では、求職者の集客方法や、営業のマネジメント方法、職種間の情報共有の体制についてまで、各支社に任されていることが多くあります。自分自身の積極性次第では、色々とやらせてもらえる環境があるので、希望通りでした。
    仕事のやりがい
    お客様の経営に携われる
    士業の採用という意味では前職と同じでしたが、医師の採用に関しては、良い方をご採用いただくと億単位で病院の売上が変わってきます。現在は求人が多く、採用に至るのは本当に難しいですが、利益を出すための採用、経営に直結する採用に携われるやりがいは感じています。もちろんその分医療の知識は必要です。社内の勉強会に参加もしますし、診療報酬の勉強もし、医業経営の仕組みを理解する努力をしました。
    前職の経験が生きていると感じる点、反対に難しい点
    ヒアリング力は、当社でも活かせます
    活きているのは特にヒアリング力です。現在やっていること、過去やったこと、今後どうしていきたいのか、まずはお客様の考え方を徹底的にお伺いします。こちらから一方的な提案をするのではなく、お伺いしたお客様の考えに沿って当社のサービスを組み込んでいただけるようにご提案をしています。
    難しかったのは、前職の求人広告が1か月単位で利用してもらうものだったのに対し、当社は年単位でサービスを利用いただくお客様が大多数という点です。更に、採用に関して言えば、他業界と比較すると、人事専任者が置かれていないなど、採用方法が確立していないことが多いと思います。採用の知識、ご経験がない分、教えやすい面もある反面、ご理解を得にくいことも有ります。「すぐ」のニーズにお応えするよりも、そうしたお客様と、年間の採用計画を練り、年単位で長くお付き合いをしていくことは難しくも、やりがいがあると思いますよ。
  • INTERVIEW_

    碇谷 有希 /2013年 10月

    入社・転職の理由
    変化しつづけるために
    新卒では石油製品の商社で営業を、2社目では大手人材情報サービス会社で人材紹介の法人営業をしていました。そんな中、とある事情で東京から仙台に引っ越すことになり、選択肢としては転職せずに仙台への部署移動も考えられたのですが、医療介護業界に特化していることと、自身をより成長させられる環境に魅力を感じ、当社の仙台支社への転職を決意しました。その当時、1つの商材に縛られた営業に不満を感じており、人材サービス以外の商材、例えばM&A関連やCBnewsなど、様々な商材を提案できることについても、魅力を感じていました。結果、仙台にて結婚・出産を経て、営業に復帰した今、提案する商材だけでなく、自分の働き方や法人へのアプローチの仕方、周囲との連携の仕方など、何かに縛られることなく柔軟に変化しつつ働き続けることができているので、この転職は良いターニングポイントであったと感じています。
    仕事のやりがい
    法人×営業担当
    入社した直後は、キャリアアドバイザーとして医療従事者と法人の橋渡しを行っていました。2016年からは、それまでの経験を生かし、法人の採用や経営の課題解決のコンサルティング営業を行っています。以前とはまた違った目線で法人に寄り添うことができ、それぞれの法人の抱えている課題、法人自身も気がついていない課題・問題を可視化し、解決に導く過程がとてもわくわくします。営業担当毎にそれぞれの解決方法や提案を導きだすので、同じ案件でも何通りもの着地点があることがとてもやりがいに感じています。法人と二人三脚で課題解決をするため、法人×営業担当で思わぬ化学反応が起こり得るところも、この仕事の魅力の一つと言えるかもしれません。
    前職の経験が生きていると感じる点、反対に難しい点
    既存のお客様も大事にしつつ、新規開拓を継続する
    前職では人材と法人を結びつける仕事をしていたとはいえ、医療介護業界での知識はゼロベースでしたので、とても勉強したのを覚えています。しかし、コンサルティング営業をするにあたって、重要なのは業界用語や知識ではなく、法人の思いや考えに寄り添うことが何よりも大切ですので、それに関しては、これまでの営業経験で培ったヒアリング力やコミュニケーション能力を生かすことができていると感じています。前職までは、新規営業:ルート営業が5:5くらいの割合でしたが、現在は8:2くらいの割合ですので、どうしても初めての訪問や信頼関係構築途中の法人に費やす時間の割合が大きくなります。「既存のお客様も大事にしつつ、新規開拓を継続する」そのための優先順位の付け方や時間の費やし方などが、とても難しいと感じていますし、育児中の自分としては、今後の課題だと考えています。

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