先輩紹介staff

  • INTERVIEW_

    碇谷 有希 /2013年 10月

    入社・転職の理由
    変化しつづけるために
    新卒では石油製品の商社で営業を、2社目では大手人材情報サービス会社で人材紹介の法人営業をしていました。そんな中、とある事情で東京から仙台に引っ越すことになり、選択肢としては転職せずに仙台への部署移動も考えられたのですが、医療介護業界に特化していることと、自身をより成長させられる環境に魅力を感じ、当社の仙台支社への転職を決意しました。その当時、1つの商材に縛られた営業に不満を感じており、人材サービス以外の商材、例えばM&A関連やCBnewsなど、様々な商材を提案できることについても、魅力を感じていました。結果、仙台にて結婚・出産を経て、営業に復帰した今、提案する商材だけでなく、自分の働き方や法人へのアプローチの仕方、周囲との連携の仕方など、何かに縛られることなく柔軟に変化しつつ働き続けることができているので、この転職は良いターニングポイントであったと感じています。
    仕事のやりがい
    法人×営業担当
    入社した直後は、キャリアアドバイザーとして医療従事者と法人の橋渡しを行っていました。2016年からは、それまでの経験を生かし、法人の採用や経営の課題解決のコンサルティング営業を行っています。以前とはまた違った目線で法人に寄り添うことができ、それぞれの法人の抱えている課題、法人自身も気がついていない課題・問題を可視化し、解決に導く過程がとてもわくわくします。営業担当毎にそれぞれの解決方法や提案を導きだすので、同じ案件でも何通りもの着地点があることがとてもやりがいに感じています。法人と二人三脚で課題解決をするため、法人×営業担当で思わぬ化学反応が起こり得るところも、この仕事の魅力の一つと言えるかもしれません。
    前職の経験が生きていると感じる点、反対に難しい点
    既存のお客様も大事にしつつ、新規開拓を継続する
    前職では人材と法人を結びつける仕事をしていたとはいえ、医療介護業界での知識はゼロベースでしたので、とても勉強したのを覚えています。しかし、コンサルティング営業をするにあたって、重要なのは業界用語や知識ではなく、法人の思いや考えに寄り添うことが何よりも大切ですので、それに関しては、これまでの営業経験で培ったヒアリング力やコミュニケーション能力を生かすことができていると感じています。前職までは、新規営業:ルート営業が5:5くらいの割合でしたが、現在は8:2くらいの割合ですので、どうしても初めての訪問や信頼関係構築途中の法人に費やす時間の割合が大きくなります。「既存のお客様も大事にしつつ、新規開拓を継続する」そのための優先順位の付け方や時間の費やし方などが、とても難しいと感じていますし、育児中の自分としては、今後の課題だと考えています。

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