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【先輩薬剤師の事例から学ぶ!】精神科の面白さとは?


薬剤師さんの転職支援をさせて頂いていた際、
多くの病院や薬局に訪問し、見学をさせて頂いてきました。

人事担当者だけではなく、
現場で働く管理職の方ともお会いする機会が多かったのですが
「精神科病院」で働く方に共通していたことがあります。

それは、
【精神科領域が好き・追究し続けたい】という気持ちが
とても強く表れていることです。

勿論、他の分野で活躍されている方々も
皆さんご自身の仕事にやりがいと誇りを持って勤務されています。

私の個人的な印象ではあるのですが
「本当に、この精神科というものが好きなのだなあ」と感じることが多かったのです。

では、そういった方々は、どういった理由から
精神科を専門とされているのでしょうか?

◆精神科領域の疾患を治療するには、薬物療法がメイン、まさに薬剤師の出番

◆薬物療法がメインだからこそ、患者さまが回復していく様子も見てわかる

◆他の領域(診療科)よりも、医師から頼りにされることが多い

◆精神科薬物療法認定薬剤師、 精神科専門薬剤師の取得等、明確な目標がある

これらは、全て実際に勤務されている方から聞いたお声です。

こういった声を聞いて、皆さんどう思いますか?
精神科は
「追究したい!専門性を極めたい!」 という方と
「なんか、あんまり良いイメージが無い。もっと広くやりたいし。」という方に
二分化される領域でもあります。

だからこそ、最初は先入観を持たず
どんな魅力があるのかをまず知って頂きたいと思っています。

学生時代の就職活動のときほど、
多くの医療機関をみることができる機会はありません。

(今後転職の機会があるかもしれませんが
転職活動は、時間が限られていることが多いですよ!)

 

ぜひ、視野を広げて、色んな法人を見てみてくださいね。

 

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